資料目次

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精神科医との面接の準備のために
 この書式は主治医や専門看護婦と面接する準備のために使います。皆さんが信頼している、友人、家族、ピアカウンセラー、権利擁護官、住宅施設のカウンセラー、心理療法士やケースマネージャー(担当のソーシャルワーカー)などと一緒にこの書式を埋めていくとやりやすい方も多いでしょう。

1 自分が悩んでいるそして(あるいは)他の人をわずらわす、苦痛あるいは「症状」を書いてみましょう。






2 この苦痛あるいは症状は以下のことに影響を与えていますか? 

はい いいえ どちらともいえない
人間関係や友人関係         
労働能力         
生活したいところで生活する能力         
自分の身の回りのことをする能力         
娯楽のために何かをする能力         
自分がなりたいと願っている
人間である能力
        
自尊心         
健康         
安全         
回復過程に役立つプログラムや
グループに参加する能力
        
その他上記以外のこと         

3 今のところ共存できる「症状」であるか、あるいは自分として「症状」に対して何かしてみたいと思っているか? (どれかひとつを選んでください)
*「症状」について何とかしたいと思っている。
*この「症状」と共存できるので何もしたくない。
*この「症状」と共存できるけれど、症状があまりに破壊的だと周囲の人たちがいうので、私は状態をなんとか変えたり症状をなくしたりしなければならないと感じている。
*私は「症状」と共存できるし、他人がいくら迷惑だといったとしても私はいまのところ状態を変えたり症状をなくしたりする援助は望まない。
この選択の結果どうなるだろうか予測できることを書いてみてください。







4 過去に苦痛や症状に対応するのに役立った薬以外のやりかたはありましたか? たとえば瞑想、心理療法、運動、芸術活動、鍼、食事療法、カフェインを減らすこと、非合法薬物やアルコールを断つことなどなど。
はい    いいえ
はいと答えた方は説明してください











5 苦痛や症状の強さを軽減したりやわらげるのに役立つことで、自分のできる薬以外のやりかたを思いつきますか?
はい   いいえ
はいと答えた方は説明してください








6 過去において薬は苦痛や症状に対して助けになりましたか?
はい   いいえ
はいと答えた方は覚えている限りのその薬の名前と量のリストを書いてください。












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精神科医との面接に持っていくメモ
以下は精神科医に話したいこと
1 自分が特に助けてほしい苦痛や症状を書いてください




2 その症状はどんなときに起きますか?
  たとえばたいてい夜、午前中、食後、職場や他人と交流しているとき、一人でいるときだけ、あるいは家族と会ったあと、などなど




3 もしも苦痛や症状が出ないときがあるとしたら、それはどんなときでしょう。





4 どの程度の頻度で苦痛や症状が起きますか?
  たとえば毎日、平均して日に5回くらい、週に1回、いつも、不安になったときだけ、どういう頻度かという特定のパターンはなくて頻度は不定期でしょっちゅう変わる、などなど





5 症状に対応するのに役立った今まで自分が試してみたことで主治医に話した方がいいと思うことを書いておきましょう。





以下は主治医に質問するのを忘れないためのメモです
6 主治医が服薬をすすめたら、以下を忘れずに質問すること
  「この薬が効いているかどうか自分で正確に知るにはどうしたらいいですか?」
  「この薬の効果はどれくらいの期間服薬したらきづくものですか?」




7 「この薬の副作用は何ですか?」




8 「副作用をが出たらそれに対して自分で何ができますか? 何をするべきですか?」






9「この薬を試している間に先生に質問したいことや、先生に相談して確認したい心配事ができたとき、どうやって先生と連絡が取れますか?」





10 「この薬を試してみるのに必要な期間というのはどれくらいですか?」
   「次回の予約は?」






藥の試用期間のカルテ
年月日 藥以外の対応策をしたか 症状は何度出たか 症状は悪化したか、
いくらかましか
あるいはとても良くなったか
藥の副作用は何度でたか 周囲の人の観察結果は
                   
                 
                 
                 
                 
                 
                 

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